良い患者であれ

良い患者であれ

良い患者であれ

質の高い診察を受けたいなら、自らも良い患者になる必要があります。

 

最近ではインターネットで予約を取れるサービスが広まっています。
予約ではインターネットを利用するにしても、
電話で医師の勤務形態や通える頻度などを確認しておきましょう。

 

問診の際、どんな症状で苦しんでいるのかを明確に伝えられるように、
メモに内容を整理しておくことをオススメします。

 

歯科医師から説明を受けるときは、椅子の角度を上げてもらい対等な高さの目線で話しましょう。

 

すべてを歯科医師に任せるのではなく、一緒に治していくという姿勢を見せることも大切です。

 

保険適用外の治療をする前には、必ずその旨を文書に記載してもらえるように約束しておきましょう。

 

治療で作成した差し歯などが壊れた場合、どこまで保証してもらえるのか、
その際の処置をどうするのかを治療前に聞いておくことも、トラブル対策となります。

 

自分が思っていた以上に症状が深刻だったため、
いきなり神経や歯を抜かなければいけないといわれるケースがあります。

 

驚いたまま了承すると、知らぬ間に自分の歯が無くなっていることもしばしばです。
そんなときは、落ち着いて他の歯科医院を受診しましょう。
他の歯科医院でも同様のことをいわれたら、
自分が気に入った方を選んで治療を受ければ良いのです。

 

治療中の歯科医院から転院する際には、体調が悪いから通院を控えるといって中断すると、
再び来院したときも気兼ねなく診療を受けることが出来ます。

 

自分に1番合っている歯医者をみつけられるのは自分だけです。
手間はかかるかもしれませんが、最適な治療のために頑張りましょう。

 

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